北大阪急行電鉄の千里中央駅では、接近メロディとして「フニクリ・フニクラ」が、到着列車の行先案内自動放送の冒頭音楽として「埴生の宿」の一節が流れる(以前は埴生の宿のみ接近メロディーとして使われていた)。
また、発車案内放送の直前には、下記のように季節ごとに異なる4種類の曲の一節が流れる(発車ベルが別途設定されているので、これらは発車メロディではない)。
また季節ごとに異なるとされているが、実際の暦とは若干ズレている。
(例えば、12月初めでは秋の「枯葉」が流れる)
* 春 「春の歌」(フェリックス・メンデルスゾーン作曲の「無言歌集」第5巻 作品62の6番)
* 夏 「アルルの女」第2組曲より「メヌエット」(ジョルジュ・ビゼー作曲)
* 秋 「枯葉」(原曲はジョゼフ・コズマ作曲のシャンソン)
* 冬 「たき火」(巽聖歌作詞・渡辺茂作曲の童謡)
なお、江坂行き最終電車となる列車が到着後、
発車アナウンスまでの間は延々と蛍の光のメロディが流れる。
12月は実際冬なのになぁ...。なぜ秋おテーマなんだろう。
季節ごとに発車案内放送の音楽が変るのはおもしろいですね。
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