北大阪急行電鉄2000形電車

北大阪急行電鉄2000形電車(きたおおさかきゅうこうでんてつ2000がたでんしゃ)は、かつて北大阪急行電鉄(北急)に在籍していた通勤形電車である。


開業前の1969年(昭和44年)に8両編成×5本(01~05F)、予備の4両×1本(06F)の44両が、
1970年(昭和45年)に開催された日本万国博覧会(大阪万博)閉幕後大阪市交通局に譲渡することを前提として製造された7000・旧8000形とともに製造された。
そして1971年(昭和46年)に8両編成×1本(07F)が新造された。

車体はステンレス鋼製で、相互乗り入れ先の大阪市営地下鉄御堂筋線の30系に類似していたが、構体は全く異なり、30系のステンレス車と比較すると全体的にやや丸みを帯びたような感じである。後に、前面と側面にマルーンの帯が入れられた。

2005年に惜しまれつつ引退した車両。
いまでは毎年10月の鉄道の日の「北急ふれあいフェスティバル」で見ることができます。

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